USJ、株式上場資金調達、500億円規模の任天堂マリオ投資。

USJはテーマパーク内に任天堂のエリアを作ると正式に発表しました。人気キャラクター「マリオ」などが登場する「SUPER NINTENDO WORLD」として、2020年の東京五輪開催前にオープンさせるようです。

投資額は500億円を超え、2014年に開業した映画「ハリーポッター」のエリアにかけた約450億円を上回ると言います。広さやつくる場所は明らかにしていませんが、2層構造にしてアトラクションの上に店やレストランを置く構造にする予定のようです。

マリオなどのキャラクターは、世界でも通用するコンテンツで、将来的に300万~400万人増やすことが出来るとしており、任天堂エリアでさらなる飛躍を目指しています。USJは東京証券取引所に株式の上場を検討しており、資金調達をしやすくして、施設をさらに充実させて行くとのことです。

引用元・朝日新聞

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